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おかゆのきまぐれにっき

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カテゴリ:本のこと( 30 )

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

万城目 学 / 文藝春秋


面白く読めた本ではありましたが、映画化されているのを意識して読んだためか、どうも深みがないような気がしました。
でも、大阪国ってほんまにありそうやな~って思いながら読むのは結構楽しかったです。
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by kimagureokayu | 2011-09-27 23:28 | 本のこと

夢をかなえるゾウ。

夢をかなえるゾウ 文庫版

水野敬也 / 飛鳥新社


テレビドラマでやってて、おもしろいな~と思ってみてたもの。
文庫化されたので読んでみました。
ドラマもおもしろかったけど、本もおもしろい。
どうしてもガネーシャのセリフ読むときは古田新太さんの顔が思い浮かんで仕方ありませんでしたが。。。

とってもシンプルに成功するためお秘訣が書かれているし、ストーリーも面白いので、他の本に比べて内容がとっても頭に残りやすいです。
時々、すっとぼけたおかしな神様ガネーシャに会いたくなったら、何度もひらいてしまいそうな本でした。
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by kimagureokayu | 2011-09-03 21:18 | 本のこと

神様のカルテ。

神様のカルテ (小学館文庫)

夏川 草介 / 小学館


こちらも映画化されて、今番宣でよくみかけます。
読みはじめは、なんだか変わり者のお医者さんの話か~って感じでしたが、読みすすめていくうちにほんわか温かい気持ちになりました。
妻のハルの存在が今一つ、私には理解できませんでしたが、映画では宮崎あおいさんが演じるということで、きっとぴったりだろうな~というのだけは想像できました。
また映画では違った描かれ方がしているかもしれませんね~。
神様のカルテ2も出ているようなので、また読んでみたいな~と思います。
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by kimagureokayu | 2011-08-24 21:38 | 本のこと

無人島のお話し。

東京島 (新潮文庫)

桐野 夏生 / 新潮社


先日読みおわったもの。
映画の番宣をみて興味をもっていたのだけれど。
現実的なような現実的でないような。
妙な感覚で読み終えました。
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by kimagureokayu | 2011-08-21 17:20 | 本のこと

向田邦子さんの本。

隣りの女 (文春文庫)

向田 邦子 / 文藝春秋


NHKの火曜ドラマで「胡桃の部屋」という向田さんのドラマが開始したので読んでみました。
向田さんの心情の描きかたがとってもリアルで好きです。
この小説もそうでした。
原作とドラマはちょっと設定が違ったりするけれど、ドラマの方もこれからどんな風に描かれていくのか楽しみです♪
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by kimagureokayu | 2011-08-03 23:24 | 本のこと

またまた不倫。。。

夜明けの街で (角川文庫)

東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング)


好んで不倫の話しを読んでいるわけではないんですが、今回も不倫のお話でした。
東野圭吾さんの作品は、推理小説の中でも人間味を感じたりすることが多いですが、これもしかり。
普通のおじさんが不倫をして、その愛人が殺人犯かもしれない、というお話し。
なんとなく先が読めるような感じでしたが、普通の男性が不倫にはまるときっとこんな感じなんだろうな~と思えるようなお話しでした。
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by kimagureokayu | 2011-06-16 00:58 | 本のこと

蝶々喃々。

喋々喃々 (ポプラ文庫)

小川 糸 / ポプラ社


不倫の純愛、という設定のお話し。
小川さんの作品は、おいしいものがたくさん出てきてすごく好きなのですが、なんだか不倫の設定で、好きな人とおいしいものってのが納得ゆかず。
素直に純愛を描いてほしかったような。。。
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by kimagureokayu | 2011-06-07 23:26 | 本のこと

クラシックのミステリー。

さよならドビュッシー (宝島社文庫)

中山 七里 / 宝島社


なんだかおもしろそうだな~と思って読んでみました。
小説の中に出てくる曲を思い浮かべてみたりして、なかなかストーリーだけでないところでも楽しめました。
一人ひとりの登場人物が濃いようで、小説の中では描けきれてないような気もしましたが、結構こういうタイプのものって、ドラマ化されたらおもしろいかも、と思いながら読みました。
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by kimagureokayu | 2011-05-26 17:34 | 本のこと

サウスポイント

サウスポイント (中公文庫)

よしもと ばなな / 中央公論新社


よしもとばななさんの独特の世界観。
誰かにやさしく語りかけられているような感覚。
ハワイに行ってみたくなりました。
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by kimagureokayu | 2011-05-08 21:32 | 本のこと

八日目の蝉

八日目の蝉 (中公文庫)

角田 光代 / 中央公論新社


映画にもなって、今話題のお話。
不倫相手の子供を誘拐して育てるなんて、現実的ではないし、あってはならないことだけれど、どこか共感を覚える部分もあり。
きっと、大事なもの・ひとを守るという気持ちだけで逃亡つづけた女性の気持ちに共感するところが大きいのかなあ。
映画でどのように心情が描写されているのか、みてみたいです。


***

先日少し肌寒い日があって、すっかり風邪をひいてしまったようです。
耳もかゆいので、黄砂にでも反応しているのかな~?とも思うのですが。。。
今年は花粉の症状に悩まされずにすんでいたのですが、ここにきて黄砂か風邪か?という症状。
マスクをして、万全の体制でお仕事にはげみます^^;
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by kimagureokayu | 2011-05-02 11:50 | 本のこと