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おかゆのきまぐれにっき

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新しい相棒。

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パン作りの相棒として、 MK精工さんのホームベーカリー(HBK-100)を迎え入れました。

ずっとパン作りはブラウンのマルチミックスについているパン用ニーダーを使って作っていました。
でも、捏ねはできても発酵管理とかが難しくて、春や秋の気候のいい頃しかパン作りできなくなってしまっていました。
もっと気軽にパン作りがしたいのと、ちょっと軽い小麦アレルギーを持っているだんなさんのために、米粉のパンを焼きたいのとでホームベーカリーを迎えることに。

お米からパンが作れるgopanを購入しようと思って、先日のクオカさんの台数限定販売にはパソコンの前でカートインまで頑張ったのですが、最後の精算で撃沈。
その後、いろいろなレビューをみて、gopanはまだまだ改良の余地があることなど読んで、それなら他のメーカーさんのホームベーカリーにしよう、と再検索。

パナソニックさんとmkさんとが最終候補に残り、「こねる力が強くて、こね・発酵・焼きの機能が独立していて使いやすい」というレビューをみてMKさんに決定。

そして早速米粉パン(グルテンフリー)のパンを焼いてみました。
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グルテンフリーなので、ふくらみは他のパンに比べるとありません。
でも、外はカリッと中はもちもち?なんだかカルカンのような感じ?でした。
だんなさんは大満足。
「これで安心してパンが食べられる」とうれしそうでした。






原発の影響で、出荷停止になっている農家さんの気持ちを考えると、とても胸が痛みます。
作っても出荷できない、というのは農家にとってはとってもとっても辛いことです。
我家も主にホウレンソウを出荷しているので、人事ではありません。
「こっちの方(関西)は大丈夫でしょう~」とみんなは言うけれど、心配していた風評被害が、じわじわと関西にも広がってきているようです。

みんなが放射能汚染を気にして、出荷停止地域以外のところのホウレンソウやその他野菜も買い控えをしているため、野菜の値段が上がるどころか大暴落。。。
我家はまだ農繁期にむけての準備をしはじめたところなので出荷はしていませんが、すでに出荷のはじまっている農家さんのことを思うと、ひとごとではありません。

消費者としては、正しい知識と正しい情報を元に、買い控えや買いだめなど非日常的な行動をとらないようにしていきたいものです。
それが、間接的にも被災地支援、日本の経済支援にもつながると思うので。
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by kimagureokayu | 2011-03-26 19:11 | パン・おかしづくり
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